なぜ和歌山?

tyrar

2012年05月08日 19:28


最初に尾鷲を訪れて急遽和歌山へ進路を
変更させた私の考えはこうです。^^

川の流れ込みが多く潮の澱みやすい尾鷲の地形
どちらかと言うと東北に近いリアス式海岸より
も外海に近く雨水の影響の少なそうな和歌山
南部の方がイカの活性は落ちていないのでは
ないか?

と思っていたのですが、
案の定アタリはとても多そうな雰囲気でしたが、
この頃3日はまだまだ波も高く流れ藻の多さに
とても釣りにならない状態でした。^^

かなり迷いましたが、進路をまた東へ向ける事に
翌朝(4日)には決断しました。^^おじちゃんは
その晩もここでがんばるって言っていました。^^
あの後釣れたかなぁ?
イカの活性はともかく状況が悪すぎると思った私は
移動しました。^^

そこで取り合えず太地よりは波の影響の少なそうな
勝浦漁港を見に行きましたが人がすごく多く断念^^
次に新宮港を見に行って見ました。防波堤のとても
大きな港なので波の影響は少なそうですが、風が結構
強く波が高いせいか海は結構濁っています。
あまり惹かれませんので

さらに東へ進みます。^^

ちなみにここまでで釣れている人を見たのは一度も
ありません・・・エギングの人が串本の先の小さな
港で新子のアオリ(300g)を釣ったと言って
いましたが、ヤエンの人には釣れていなかったと
言っていました。^^

次に向かったのは尾鷲でも南部の二木島湾あたりへ・・
ここに来ると海の状況は一変します。潮が澄んでいます。
イカが釣れそうな海の色をしています。(私的に・・・)
どんな色って言われても答えられませんが(笑)
自分流のパターンを作っておいてテンションを上げる事は
かなり重要だと思っています。(笑)釣れ無い気がして
いるのに釣れる事は滅多にありません^^釣れる気が
していても釣れない事は多々有りますが(笑)
そこで取り会えず釣りにくいことと大勢が入ることが
出来ないのでそんなに人はいないだろうと甫母港へ・・
案の定人は数人程度ここは港の手前に釣れそうな地磯が
点在しているのでそこでヤエン釣りをしている人は結構
いますが一番奥の堤防は海面までの高さが高くあまり
ヤエンをやっている人はいません^^


なんとなく海の色が気に入ったのでここで今晩(4日)は
過ごすことに後5匹のアジで挑戦します。^^

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