2012年05月07日
大雨との戦い^^500km1パイ勝負

今回のGW後半に大雨の影響が心配されて・・
迷いに迷った挙句坊主覚悟で和歌山→三重県を
またにかけて500km以上の距離を走破して
何とか1パイの顔を見たいと・・・(笑)
一人でひたすらヤエン釣りに
打ち込んでみました。^^
今回はなんだか筏や船やその他もろもろも力を
借りず・・・何とか自分の足と耳と感を頼りに
状況が厳しい中一パイのアオリイカを釣りたかった
ので(笑)ひたすら運転をして止まってはいろんな
人と話をしてそしてまた走ってを繰り返し行って
来ました。^^
結果500km以上を走り^^
かるく50人ぐらいの人と話をしました。^^
まずはいつもの大内山ICで下りていつもの
えさきちさんで釣り堀用の若干小さな
活きアジを購入します。
私の自論では三重県の釣り場ではこの時期でも
小さなアオリイカが結構混じりますので小さめ
のアジでアタリを多く捕ったほうが場の活性が
高まる?ので小さ目のアジでローテーションを
早くして活きの良い小さな食べ頃のアジを投入
することにしています。冬場の本当に小さな
アジ意外は、釣り堀用のアジを購入する事が
多いです。^^
安いし・・って過去の日記の写真を見たら大分
活きアジって値上がりしたんですね(笑)
その代りアイツもよくつれますので要注意!
大きなイカが掛かった時のエサの減り具合も早い
のでコチラも要注意!
今回は出発した3日の前日に記録的な大雨が
降っていますので水潮を特に嫌うアオリイカ釣り
には余り宜しくありません・・・そこでアタリは
多く取れないだろうと踏んだ私は活きアジは小さな
釣り堀用を10匹だけにしました。・・・
そう本気の一パイ勝負のつもりで出発です。^^

まずは数年前にかなり良い思いをしている引本港を
覗いてみる事に・・・・
誰も釣れていません^^しかも・・・
海の色が・・・川の水みたいに強烈に濁っています。
まぁ海の状況はとても釣れる気がしません^^
一応数人の人とは話しましたが案の定状況はかなり
厳しそう(笑)
ここできっぱりと諦めて前回雰囲気の良かった和歌山
まで一気に足を伸ばす覚悟を決めました。^^
そして前回行った太地へ
前回ここであったあのおっちゃんが偶然にも同じ場所
で釣りをしているみたい・・・私が着いたのは明け方
の3時ぐらいだったので車で寝ているみたいでしたの
で、私はそこから夜釣りをしてみます。^^
直ぐに2度ほどのアタリらしきものが有りますがヤエン
が届きません
波がとても高く・・・オマケに流れ藻がものすごく
多く・・・ヤエンを投入するも最初に藻の中に
突っ込んでしまいます。・・・・
そこで今度は手前の藻の無い場所からアジを泳がせて
流れ藻の下でアオリイカに抱かせる作戦に切り替え
ます。^^アジを投げません!少しづつ泳がせて先へ
行かせます。^^そして数十分後・・・
乗りました。やったね^^作戦成功ってここまでは・・・
ラインを張らずに流れ藻の下へヤエンを潜り込ませます。
そしてアオリ特有の引き込みと同時に合わせを入れます。
やったー
乗ったー
と思い慎重に上げてきます。^^
っが段々重くなって・・・やっぱりまたヤエン・イカ
ごと流れ藻の餌食に・・・万事急須です。
ここまでアジ5匹が立て続けにアタッタのですが、
波が大きく流れ藻がとても激しいのでイカが乗っても
とても上げれる気がしません^^
上手な人はどうやって釣るのか想像も付きませんが・・
取り合えず長時間の運転で疲れたのでここで車中泊
します。^^
翌朝おじさんに挨拶をしてここは後にして波が
小さそうな場所を探して移動します。^^
借りず・・・何とか自分の足と耳と感を頼りに
状況が厳しい中一パイのアオリイカを釣りたかった
ので(笑)ひたすら運転をして止まってはいろんな
人と話をしてそしてまた走ってを繰り返し行って
来ました。^^
結果500km以上を走り^^
かるく50人ぐらいの人と話をしました。^^
まずはいつもの大内山ICで下りていつもの
えさきちさんで釣り堀用の若干小さな
活きアジを購入します。
私の自論では三重県の釣り場ではこの時期でも
小さなアオリイカが結構混じりますので小さめ
のアジでアタリを多く捕ったほうが場の活性が
高まる?ので小さ目のアジでローテーションを
早くして活きの良い小さな食べ頃のアジを投入
することにしています。冬場の本当に小さな
アジ意外は、釣り堀用のアジを購入する事が
多いです。^^
安いし・・って過去の日記の写真を見たら大分
活きアジって値上がりしたんですね(笑)
その代りアイツもよくつれますので要注意!
大きなイカが掛かった時のエサの減り具合も早い
のでコチラも要注意!
今回は出発した3日の前日に記録的な大雨が
降っていますので水潮を特に嫌うアオリイカ釣り
には余り宜しくありません・・・そこでアタリは
多く取れないだろうと踏んだ私は活きアジは小さな
釣り堀用を10匹だけにしました。・・・
そう本気の一パイ勝負のつもりで出発です。^^

まずは数年前にかなり良い思いをしている引本港を
覗いてみる事に・・・・
誰も釣れていません^^しかも・・・
海の色が・・・川の水みたいに強烈に濁っています。
まぁ海の状況はとても釣れる気がしません^^
一応数人の人とは話しましたが案の定状況はかなり
厳しそう(笑)
ここできっぱりと諦めて前回雰囲気の良かった和歌山
まで一気に足を伸ばす覚悟を決めました。^^
そして前回行った太地へ
前回ここであったあのおっちゃんが偶然にも同じ場所
で釣りをしているみたい・・・私が着いたのは明け方
の3時ぐらいだったので車で寝ているみたいでしたの
で、私はそこから夜釣りをしてみます。^^
直ぐに2度ほどのアタリらしきものが有りますがヤエン
が届きません

多く・・・ヤエンを投入するも最初に藻の中に
突っ込んでしまいます。・・・・
そこで今度は手前の藻の無い場所からアジを泳がせて
流れ藻の下でアオリイカに抱かせる作戦に切り替え
ます。^^アジを投げません!少しづつ泳がせて先へ
行かせます。^^そして数十分後・・・
乗りました。やったね^^作戦成功ってここまでは・・・
ラインを張らずに流れ藻の下へヤエンを潜り込ませます。
そしてアオリ特有の引き込みと同時に合わせを入れます。
やったー
乗ったー
と思い慎重に上げてきます。^^
っが段々重くなって・・・やっぱりまたヤエン・イカ
ごと流れ藻の餌食に・・・万事急須です。
ここまでアジ5匹が立て続けにアタッタのですが、
波が大きく流れ藻がとても激しいのでイカが乗っても
とても上げれる気がしません^^
上手な人はどうやって釣るのか想像も付きませんが・・
取り合えず長時間の運転で疲れたのでここで車中泊
します。^^
翌朝おじさんに挨拶をしてここは後にして波が
小さそうな場所を探して移動します。^^
Posted by tyrar at 07:25│Comments(0)
│釣果 尾鷲(波止)
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