2009年01月19日
釣具の手入れ・・・

正月が明けて本当に寒い日が続きます。
寒さとは裏腹に年末から暇だったタイラー君ショップ
がここにきて急に忙しく、なかなか釣りに
いけない日々が続きます。・・・

少し時間が空けば、我が家に溜まりに溜まった
釣具をメンテナンス・・・していますが、
そろそろフラストレーションも溜まりに溜まっています。
ブツブツ・・・・
余呉湖釣れているみたいですね・・・⇒
いきたいな~ぶつぶつ・・・
それはそうと以前から筏釣りに行くと
仕掛けの如何に関わらず竿ごとに
釣果に差が付くんだよな~なんて思っていましたが、
先日中古の釣具屋さんで写真の竿を発見しました。
私の筏釣り竿の中では、ぴか一の「ダイワ小継せとうち2号27」
と言う竿、多分ですが、とても古い竿で偶然中古で安く買ったの
ですが、なぜかこの竿ばかり釣れます。その後イロイロ買い足した
のですが、なぜかこの竿ばかり釣れます。
筏の五目釣りには抜群の威力を発揮します。
今までこの竿で7割ぐらいの釣果を上げています。
と先日なんと「ダイワせとうち1・5号39」を、発見即買いしました。
いつも出来るだけ新しいものをと思っていましたが、どうも竿は
古い竿にも結構軍配が上がるような気がしています。
てな訳で竿を使いやすくメンテナンスします。

まずは100円均一で売っている換気扇のカバー用の
不織布を巻きます。最後の仕上げに熱収縮ラバーグリップを
使うので、自由に伸びて自由に調節して巻けるので、この
不織布が一番相性抜群です。
熱収縮ラバーグリップは↓ちなみにこういうやつ

巻いた不織布の上にラバーグリップを乗せて
熱します。

大体最初の径の半分ぐらいに収縮します。
コンロなどでも出来ます。
こんな感じで完成↓

これで今年の筏五目は、二刀流で釣りまくります。(予定)

Posted by tyrar at 00:53│Comments(0)
│釣り道具
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。