2009年07月23日
アオリマチック夜光3050

ダイワ アオリマチック 夜光 3050
を買ってしまいました。

私は基本的にリールはシマノ派ですが、コチラの
リールは気に入った機能が満載だったのでついつい
買ってしまいました。じ~ちゃんにも一台買いました。

今回なぜこのリールを買ったかと言うと理由は
筏でアジの泳がせでマトウ・ヒラメ・アオリイカ等
を狙う時用のリールです。魚食の魚はいずれも
早合わせは禁物で魚の喰い込みを散々待ってから
上げます。その為にドラグワークは重要で安易な
しめ過ぎ、ゆるめ過ぎがバラシにつながります。
その為このようなヤエン専用のドラグ機能の多彩な
リールが活躍するのです。⇒参考
少し機能を紹介します。

①のレバーで二段階にドラグを調節した状態へ切り替えられます。
ゆるい状態→しめた状態 しめた状態→ゆるい状態
のようにレバー一つで二段階のドラグ状態を切りかえます。
②の調節ネジでゆるい状態のドラグを調節できます。
アジのサイズやオモリ(筏の場合)の重さによって微妙な調節が可能
③のドラグでしめた状態のドラグを調節できます。
実はこの状態の機能が一番重要

魚が掛かってから走られるのでゆるめて有るドラグをしめるの
ですがこの際にしめ過ぎてバラスことが大半なんです。
最初からハリス・タックル等にあわせてドラグを調節しておけば
無駄なバラシは減ります。特に魚が大型だった時に
しめ過ぎ→バラシが多くなります。
先日まで気に入って使っていた筏用リールはコチラ

バイオマスターLS1000です。安かったのでつい買って
しまいましたが、1000番で浅溝の為1.5号で40~50m程
しか巻けず

今回の買い替えに至りました。
コチラのリールは、二段階のドラグ調節が出来ない変わりに
①の切り替え部分が段階的に調節できるようになっていて
大きく分けて3段階の大中小的な調節が可能で慣れれば
使いやすかったです。
②のドラグ部分で全体のドラグを調節するようになっています。
二重にドラグを調節出来るような機能です。
がコチラのリールは廃盤?になってしまったのか最近目に
することは無くなってしまいました。

アルテグラバージョンも有った様に思いますがそちらも廃盤?

Posted by tyrar at 11:36│Comments(0)
│釣り道具
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