2020年05月31日
5/28天輝丸さん:小浜沖 続きの続き

前回の続き
泳がせをやるかどうかエソが大量に
いるので迷いましたが・・・
時間もあるし・・・ほかっとけるし・・・
と出した竿にすぐ(10分ぐらい)に明ら
かなアタリが・・・多分大鯛だと思ったた
め合わせは入れずに少し待ってゆっくり
テンションをかけながら向こうを向かせ
ます。
大鯛は前歯が鋭く前歯にこすれるとどん
な太いハリスでも切れてしまいます。
つまり

ここに掛けることが重要
最初のアタリではどこにくわえている
かわかりません相手が大鯛の可能性
が高い時はアワセは入れません。
(飲まれていた時は運がないとしか)
アタッて向こうが反対を向いて走り出し
た時ゆるめのドラグでゆっくりとテンション
を大きくかけてカンヌキに針を滑らせる
イメージです。
鯛は根に入ることはないためゆるめの
ドラグで時間をかけて疲れさせます。
しっかりかかった時はばらす可能性が
とても減ります。^^
一点気を付けるところは大きな鯛は、
ある程度上がってくると浮き袋で浮い
てくるため引きが急に軽くなります。
その際にテンションを緩めずに巻き
続ける必要があります。
その後いい感じの感覚を感じていたの
で時間をかけてあげました。^^

案の定胃袋はイカがいっぱいです。
今回の釣果
真鯛:65cm×1
チダイ:25cm30cm×2
アジ:40cm~25cm×3
マイカ:50cm~25cm×7
スルメイカ:40cm~10cm×8
今回何度も写真を撮っていただいた隣
の親子さんありがとうございました。
楽しい釣りができました。^^
釣り方は違いますが昔鯛釣りにはまって
いた時の日記⇒コチラ
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